公衆衛生医師のキャリアパスは?

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公衆衛生医師のキャリアパスは?

公衆衛生医師へと転職を考える前に、しっかりと押さえておきたいのは、公衆衛生医師の将来性、つまりはキャリアパスがどのようなものが用意されているのかを把握しておきたいところです。公衆衛生医師の勤務先は各地方自治体の保健所になりますから、基本的には地方公務員という立場になるわけです。公務員といえば、安定しているという風に思いつくことでしょうが、いくら安定をしていても、キャリアパスがしっかりと敷かれていなければ、将来の不安を感じるのは当然のことでしょう。

よく公務員医師と民間医師ではどちらの方が良いのかという悩みを持つドクターは多くいらっしゃることでしょう。正直に言ってしまえば、人それぞれと言わざるを得ません。民間医師の場合には、やはり医療スキルと知識、経験や人間性といったものが重要視されます。その上で所属する医療機関が経営的に問題なければ、待遇面も手厚いものになるでしょう。その上で転職を繰り返すたびに好条件の医療機関へと勤務先を変えるというキャリアパスも選択出来ますね。

一方で公衆衛生医師の場合には、レジデント終了後には、技師級となります。年収は750蔓延から890万円。その後に各種研修や試験などを受けたり、条件といったものを満たすことによって、主査級にキャリアアップし、年収は930万円から1000万円と待遇面もアップします。一般的に大学卒業をしてスムーズに公衆衛生医師となった場合には、卒後7年程度でこのクラスにキャリアアップされるとされているのです。

更に課長補佐、課長、次長、部長といったようなキャリアパスを踏んでいくことが公衆衛生医師に用意されているキャリアパスになりますから覚えておきましょう。ちなみに課長補佐で1060万円前後。課長クラスになれば1350万円前後。そして次長クラスでは1400万円程度に年収も徐々にではあるもののアップしていくことになるのです。何気に未経験者であっても、医師免許を取得しているのであれば、受け入れられやすいのは、転職後の研修制度がしっかりと確立しているからと言えるでしょう。

公衆衛生医師を代表とする地方公務員医師の良い所は、前述に紹介したようなキャリアアップをするのに、明確な条件が設定されているということでしょう。民間病院では、キャリアアップの条件があまりに曖昧であったり、結局は技術や知識といったものではなく、人間性や人付き合いといった微妙な要素がキャリアに影響を与えることが多いものですが、そういった要素が少ないことが、将来性を感じさせる職種といえるのです。

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